2016年08月26日

長い声のメモ:DIVA Xを悲しむかというとそうでもないようなそうなような

DIVA Xはどうもステージで振り付け通り踊るだけというPV以外ないようで、PVをいろんなミクで楽しめるツールとして買っていた自分としては悲しい感じになった。
でもまあ売り上げ厳しい予算ない予算ない言ってたような気もするし、予算ないなりに作るとこうなるのだろう。これは後ろ向きな話ではない。自分もこう作ったかもしれない。

ボーカロイドに変な色を付けないよう無色透明のキャラ付けに気を遣ったらしきストーリーは味気ないなんてものではなく、1秒を費やす価値もないレベルの茶番なため、スキップしたかったしスキップするくらいなら最初からなくて良かったと言わざるを得ないけど、チャンスタイムまわりのシステムは好きだ。

Fで死ぬほど親しんだモジュールたちが次々と元気な表情で帰ってくる感じはちょっと感動的ですらあるし、一応、一度歌が死んだ世界という謎のふんわり設定にも即している。

鑑賞モードなら変身前と変身後のモジュールを指定出来るのもすげーやりたかったので嬉しい。肝心のPVの構成がしょぼいのはあるんだけど。ODDS&ENDS最後のサビで、そこは別のモジュールに変身させて欲しいと思ったのは俺だけではないだろう?!俺だけではないと思ってるんですけど俺は?!

モジュールやアクセサリに能力が付き、攻略に与するようになった点も、普通に考えればやってはいけないことナンバーワンのような改悪なのだけど、どうせ能力無視のこだわりコーディネートでPVを観るなら能力関係ない鑑賞モードでしか観ないし、実戦において能力優先でコーディネートしてるうちに普段は使わないモジュールも使うような機会が出来ていいかもしれない。

これまでの連作で貯まった豊富なモジュールとアクセサリーを使って音ゲーRPGを作ろうみたいな方向性が見えた今回、どうせなら音ゲーRPGとして振り切った作りのものが見てみたいなと思う。

あとチャンスタイムとモジュール課金設定がガチャだとか言われてるようだけど、シリーズ通して音ゲーは遊びたくないから5000円くらいでモジュール全部売ってくださいとか言ってた自分は歓迎というか来るのが遅いわよ、バカっ。て心持ちになる。

なんにつけてもXに今求められているのは過去のPV全開放とかだと思う。
やってくれたら嬉しいんですけど。1PVいくらとかで売ってください。










posted by 座間 at 23:43| Comment(0) | 長い声のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: