2016年08月19日

長い声のメモ:遊星からの物体Xファーストコンタクト

原作がいかに気持ちの悪い変態(そっちの変態じゃない)を見せるかという映画だったので、自分が企画するなら、今度は100人が100通りの変態を遂げる!みたいな映画にしたいところで、この映画の方向性はだいぶ違った。というか何がやりたかったのかよく分からない。とにかくゼロを描くという部分に集中したんだろうか。ザ・フライとザ・フライ2の関係性に近いものを感じたけど、ザ・フライ2よりだいぶ思い切りが悪いような気もする。

遊星Xをゲームにするとしたら?
状況再現シミュレータでは余りにもありきたりなアイディアなので、どんなクリーチャーになるかシミュレータみたいのを書き留めておく。
最初に丁寧なキャラクターエディットをして、あとはそいつを自由自在にエイリアンに感染させることができる。意図的にでも乱数生成でも変態させることができる。

エフェクトを付けられるカメラアプリに近い遊び。




posted by 座間 at 00:30| Comment(0) | 長い声のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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