2016年08月22日

長い声のメモ:バファリンのゲーム

 ぱっと聞いて面白ければ無駄の多いゲームデザインでも行けそうとはよく思う。
 ジャングルでサバイバルするんですよという触れ込みで人が集まるなら、その内容はシンプルで美しい構造とか、ゲーム理論的にフェアな仕組みでなくても、とにかくジャングルでサバイバルする気分を味わえるように作ってあればいい。
 ぱっと聞いて面白いアイディアを思い付いた時点で半分は勝っている。もちろん後の半分はバファリンのごとく、尖ったアイディアで胃を荒らさないための美しいデザインが要求されるわけだけども。
 最悪その優しさの部分がなくても、胃は荒れたけど面白かったんじゃない?くらいには思ってもらえるのではないか。


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2016年08月19日

長い声のメモ:遊星からの物体Xファーストコンタクト

原作がいかに気持ちの悪い変態(そっちの変態じゃない)を見せるかという映画だったので、自分が企画するなら、今度は100人が100通りの変態を遂げる!みたいな映画にしたいところで、この映画の方向性はだいぶ違った。というか何がやりたかったのかよく分からない。とにかくゼロを描くという部分に集中したんだろうか。ザ・フライとザ・フライ2の関係性に近いものを感じたけど、ザ・フライ2よりだいぶ思い切りが悪いような気もする。

遊星Xをゲームにするとしたら?
状況再現シミュレータでは余りにもありきたりなアイディアなので、どんなクリーチャーになるかシミュレータみたいのを書き留めておく。
最初に丁寧なキャラクターエディットをして、あとはそいつを自由自在にエイリアンに感染させることができる。意図的にでも乱数生成でも変態させることができる。

エフェクトを付けられるカメラアプリに近い遊び。




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