2015年04月23日

長い声のメモ:ゴジラシムシティ

 ゴジラシムシティというゲームを考えていた。

 ゴジラによって壊滅した街を再建する。
 公害などの問題が大きくなりやすすぎるゲームバランス。問題が大きくなるとそれが原因で怪獣が現れ、街を壊す。
 そのたびにゴジラが現れ、怪獣と戦う。防衛施設を建てておいて、プレイヤーも戦う。タワーディフェンス的な。ゴジラは別に建物に気を使ってくれないので、ゴジラによる被害もでかい。
 怪獣を倒すたびに人類は問題が大きくなりすぎたことを反省し、開発選択肢が増え、街の改善がしやすいようになっていく。でもその新開発が原因で別の問題、別の怪獣が現れたりする。

 何らかのレベルが上がり切るとゴジラの攻撃目標は人類になる。
 ゴジラを倒したらクリア。ゴジラを倒した時、人類が何を反省すべきなのか、それはプレイヤーのプレイングと考え方次第である、とかなんとかやれたらいい。
 ゴジラでなくてもオリジナルの怪獣を用いてオリジナル作品としてできなくはないと思う。

 きょうび建物をいくら建てても面白くも何ともないのではないか、地味ではないか、という気もする。
 そこをどうするかがこのゲームの個性になるのかな。






posted by 座間 at 22:16| Comment(0) | 長い声のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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